テクノロジー 9 要素 — ポイントの使い道
テクノロジーは 9 要素。ポイントは「1 日に運んだ人数」で決まると説明されています。つまり運行本数を増やすことが、そのままポイント収入になります。
019 要素の効果
効果文はどれも数値が伏せられていて、実際の % は画面で確認する形です。ここでは「何に対して効くか」だけを整理します。
| # | 英語表記 | 日本語 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 01 | Additional Funding | 追加補助金 | 補助金の額 +{0}% |
| 02 | Quality Goods | 上質な商品 | 接客利益 +{0}% |
| 03 | Extra Control | 追加管理 | 自販機とゴミ箱の利益 +{0}% |
| 04 | Best Service | 最良の接客 | レジ接客の速度 +{0}% |
| 05 | Comfortable Carriages | 快適な客車 | 基本運賃 +{0}% |
| 06 | Trained Staff | 訓練されたスタッフ | オフライン利益 +{0}% |
| 07 | Diligence | 勤勉 | オフライン利益の受け取り時間 +{0} 分 |
| 08 | Fast Trains | 高速列車 | 列車ボーナス +{0}% |
| 09 | Technological Progress | 技術進歩 | 獲得テクノロジーポイント +{0}% |
02ポイントはどこから来るか
ゲーム内の説明に「獲得テクノロジーポイントは、1 日に何人の客を運べるかで決まる」とあります。駅の設備を増やすより、列車を走らせて人を運ぶほうが近道です。
また 09 の技術進歩は、そのポイント自体を増やします。最初に振るなら、ポイントの入り口を広げるか、運賃を直接上げるかの 2 択になります。
03優先順位の考え方
迷ったら、自分のプレイで一番長い時間を占める行動に合わせます。画面を見ている時間が長いなら接客、閉じておく時間が長いならオフラインです。
- 運賃を上げたい
- 05 Comfortable Carriages(基本運賃)が直球。
- 接客で稼ぎたい
- 02 Quality Goods と 04 Best Service。レジと商品の両方。
- 離席が多い
- 06 Trained Staff と 07 Diligence。オフラインの 2 点セット。
- ポイントを増やしたい
- 09 Technological Progress。ただし効果は次の周回から。
04オフラインの 2 要素はセットで見る
06 はオフライン利益の額、07 はオフライン利益を受け取れる時間の長さです。額だけ伸ばしても、受け取り時間が短いと取りこぼします。逆に時間だけ伸ばしても、額が小さいと意味がありません。
離席前にこの 2 つのレベルを確認するのが、このゲームで一番費用対効果の高い習慣です。