はじめかた — 画面の 5 アイコンと 1 日の流れ
このゲームの操作はマウスの左ボタンだけです。覚えることは多いですが、見る画面は 5 つに固定されています。まずその 5 つが何を決めているのかを押さえると、迷う時間が減ります。
01画面の 5 アイコンが決めていること
配信ページの説明と、ゲーム内のウィンドウ名は一致しています。Missions(ミッション)、Destinations(目的地)、Schedule(ダイヤ)、Trains(列車)、Technologies(技術)の 5 つです。どれも「今すぐ押すボタン」ではなく、「何を増やすかを決める画面」だと考えたほうが実態に近いです。
| アイコン | 開くと分かること | 最初に使うタイミング |
|---|---|---|
| Missions | デイリーと通常の 2 タブ。達成で宝箱。 | 起動直後。今日やることを先に決める。 |
| Destinations | 目的地の一覧。開始時は 1 都市だけ。 | 列車を買う前。行き先が無いと走らない。 |
| Schedule | 列車ごとの出発時刻と 1 往復の利益。 | 列車を買った直後。 |
| Trains | 購入、客車、改良、列車ボーナス。 | 運賃が伸びないと感じたとき。 |
| Technologies | テクノロジーポイントの振り先。 | ポイントが溜まったとき。 |
02運賃は 3 つの部品で決まる
列車の画面には Ticket Price(運賃)、Train Bonus(列車ボーナス)、Passengers(乗客数)、Carriages(客車)が並びます。運賃そのものは列車ごとに決まっていて、そこに列車ボーナスと、コレクションからの上乗せ(Bonus to the ticket price from the collection)が乗る、という作りです。
つまり「高い列車を買う」「客車を増やす」「コレクションを埋める」は、どれも同じ 1 本の運賃に対して別の入口から触っているだけです。どれか 1 つだけを伸ばすと、伸びはすぐ頭打ちになります。
- Ticket Price
- 列車ごとの基本運賃。数値は画面で確認する。
- Train Bonus
- 列車単位の上乗せ。% 表示。
- Collection bonus
- 列车コレクションの埋まり具合による運賃上乗せ。
- Passengers / Carriages
- 1 本で運べる人数。客車で増える。
031 日を 4 つの時間帯に分ける
このゲームは「放置していた時間が利益になる」タイプですが、放置の前に何をしておくかで戻ってきたときの差が付きます。時間帯ごとに見る画面を固定すると、起動のたびに迷いません。
| 時間帯 | 開く画面 | やること | 判断の軸 |
|---|---|---|---|
| 起動直後 | Missions | デイリーの内容を確認し、達成できそうなものを選ぶ。 | 今日のプレイ時間で終わるか |
| 序盤 | Destinations | 行き先を増やす。増やせないなら現状で回す。 | 列車本数に対して都市が足りているか |
| 中盤 | Schedule / Trains | 1 往復の利益が低い列車を入れ替える。客車を足す。 | 利益 ÷ 客車数 |
| 離席前 | Technologies | オフライン利益に関わる要素を確認してから閉じる。 | 戻ってくるまでの長さ |
04最初の 30 分でやる順番
- チュートリアルは最後まで終わらせる。ボーナスコードの入力がチュートリアル完了後に解禁される、とゲーム内に明記されている。
- Destination を 1 つ増やせるか確認する。開始時は 1 都市しかない。
- 列車を 1 本買ったら、Schedule で出発時刻と 1 往復の利益を見る。ここを見ずに買い足すと、走らせられない列車が増える。
- 客車(Passenger Carriage)は「席を増やす」装備。運賃ではなく人数に効く。
- ミッションの宝箱は受け取り忘れやすい。Missions を閉じる前に取り切る。
05詰まったときの切り分け
- 列車が動かない
- Destinations に行き先があるか、Schedule に便があるかを見る。
- 利益が伸びない
- 運賃・列車ボーナス・乗客数のどれが低いかを Trains で確認する。
- ポイントが増えない
- 技術ポイントは「1 日に運んだ人数」で決まる、と説明文にある。運行本数を増やす。
- 画面が重い
- ズームを戻す。駅の全景を描画しているため、拡大状態が続くと負荷が上がる。